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ひらく、醍醐。〜滞在し、つくり、ひらく〜【参加アーティスト募集】
2026.09.12
京都市醍醐交流会館ホール活用プロジェクト
『ひらく、醍醐。』
〜滞在し、つくり、ひらく〜


参加アーティスト募集
応募期間:2026 年 9 月 15 日(火)~10 月 12 日(月)
滞在制作:2027 年 1 月 11 日(月)~17 日(日)
ワーク・イン・プログレス上演・シンポジウム:2027 年 1 月 16 日(土)
ダンス 1 団体/演劇 1 団体(各 5 名まで)
京都市外を拠点に活動する国内アーティスト対象
1. 事業概要
京都市外を拠点に活動するアーティストが、京都・醍醐に7日間滞在し、地域と出会いながら作品をつくるプロジェクトです。
滞在のなかで生まれ、動いている作品の一部を、ワーク・イン・プログレス(WIP)形式で上演します。
この上演は、制作途中の作品を発表することだけを目的とするものではありません。
作品を地域にひらき、アーティストとまちとの新たな関係が生まれる機会です。
あわせて、京都の芸術関係者や、文化芸術を支援する企業の経営者等とのシンポジウムを開催します。
京都でつくること、醍醐で過ごすこと、地域の人々と交流することを通じて、アーティストにとって醍醐が、将来の居住地や活動拠点の選択肢としてひらかれていくことを目指します。
本プロジェクトを通じて、醍醐エリアの芸術活動を活性化し、この地域と継続的に関わる人々を増やすとともに、次年度以降、京都市醍醐交流会館をはじめとする市内の劇場等での活動へとつながる契機をつくります。
2. 募集対象・定員
| 対象 | 京都市外在住のアーティスト(団体構成員の過半数が京都市外の在住であること、日本国内在住であること) |
| 対象分野 | ダンス(1団体)/演劇(1団体) |
| 募集定員 | 2団体(各団体5名まで) |
3. 上演条件
| 上演形式 | ワークインプログレス(WIP)形式/上演終了後にシンポジウムを実施 |
| 上演時間 | ダンス作品:約20分/演劇作品:約50分程度 |
| 上演会場 | 醍醐交流会館 |
※ダンス/演劇を共通の舞台で上演するため、原則として素舞台で上演可能なものに限ります。
照明音響については、簡素なオペレーションのみ対応可能。
そのほか舞台図面などは下記サイトを参照ください。
https://www.daigo-koryu.jp/
4. 実施期間・スケジュール
制作・上演期間:2027 年 1 月 11 日~16 日
【全体スケジュール】
- 2026年9月15日 参加団体公募開始
- 2026年10月12日 公募終了
- 2026年10月下旬 選考及びオンラインによる面談
- 2026年11月上旬 参加団体決定
- 2026年12月上旬 上演に関する 広報開始
- 2027年1月中旬 滞在制作・ワーク・イン・プログレス(WIP)上演・シンポジウム及びアンケート調査
- 2027年2月中旬 アンケートの分析及び報告書の提出
【滞在・制作スケジュール】
- 1月11日(1日目) ウェルカムパーティー(顔合わせ)
- 1月12〜13日(2〜3日目) 稽古(午前)、施設見学ツアー(ロームシアター、芸術センター等)(午後)
- 1月14日(4日目) 稽古(9時〜17時)
- 1月15日(5日目) 劇場リハーサル(午後〜21時)
- 1月16日(6日目) ゲネプロ(午前)、本番・シンポジウム(午後)
- 1月17日(7日目) 帰宅または滞在継続
※ 2027 年 1 月 18 日、19 日に文化芸術に対する支援企業を訪問します(希望者のみ)。
5. 当日プログラム(本番日)
- 14:00 - 15:30 ショーイング(ワークインプログレス)
- 15:30 - 15:45 休憩
- 15:45 - 16:45 シンポジウム(ゲストからの講評、アーティストによる滞在制作フィードバック、京都での活動・移住について)
6. 提供施設・経費
| 滞在施設 | FLAT ArtSphere KYOTO 個室(9平米)シャワー・トイレ共同 |
| 稽古場施設 | 醍醐交流会館 第1・第2会議室ほか |
| 上演会場 | 醍醐交流会館 |
| 活動補助金 | 1団体につき10万円を提供。 |
| 経費負担 | 滞在施設、稽古場・上演会場の使用料(舞台監督、照明、音響スタッフ費用含む)、および制作支援は主催側にて手配します。新幹線や飛行機は主催者側の負担としますが、在来線および京都市内の移動は、参加団体の負担になります。 |
7. 応募資格
- ・京都市外の国内在住者で、ダンスまたは演劇の活動を行っている団体または個人であること。
- ・団体構成員の過半数が京都市外在住であること。
- ・2027年1月11日〜16日の制作・上演の全日程に参加できること。(※)
- ・本プロジェクトの趣旨に賛同し、ワーク・イン・プログレス(WIP)上演およびシンポジウムに参加できること。
- ・アンケート調査等の協力が可能なこと。
- ※制作スケジュールは1月11日~16日ですが、1箇月間、滞在施設を確保しています。詳細は問合せ先まで確認ください。
8. 応募方法
以下の応募書類を、公募期間内にメールにて主催者宛にご提出ください。
| 応募書類 | ① 応募申込書(指定様式) ② 団体プロフィール・活動歴 ③ 作品概要・上演プラン(ワーク・イン・プログレス(WIP)として上演予定の内容) ④ 過去の活動がわかる資料(映像・写真・上演記録など) ⑤本プロジェクトに参加することで、得たいこと、期待すること (②〜⑤は書式自由) |
| 提出方法 | メールにて提出 daigo@askyoto.or.jp(応募専用アドレス) |
| 公募期間 | 2026年9月15日 - 2026年10月12日 |
9. 選考方法
主催者及び運営者による書類選考および面談を実施します。
選考結果は2026年11月上旬にお知らせします。
選考にあたっては、京都(醍醐エリア)での制作体験を通じた移住促進という本プロジェクトの趣旨との親和性を重視します。
10. お問い合わせ
| 主催 | 京都市 |
| 企画制作・運営 | 一般社団法人アーツシード京都 |
| スタッフ | コーディネーター 重田龍佑 桑折現 企業コーディネーター 中田俊(株式会社夢びと) 舞台監督 浜村修司 ディレクター あごうさとし |
| 問合せ | info@askyoto.or.jp (THEATRE E9 KYOTO事務局) |
