青年団
“走りながら眠れ”

短く、暑い夏。繰り返される、夫婦の何気ない日常。

1923年、関東大震災直後の混乱の中で虐殺された大正時代のアナキスト・大杉栄と妻の伊藤野枝を、あえて政治的な視点ではなく、全く別の視点から描いた異色作。
恋愛スキャンダルや幾度にもわたる投獄で世間を騒がせた壮絶な人生を辿りながら、どこまでも己を貫いた二人の最後の二ヶ月間。淡々と続いていく生活と、垣間見える死の予感を、丁寧にそして大胆に描いた、大人の会話劇。

 

作・演出:平田オリザ
1962年東京都生まれ。劇作家、演出家。こまばアゴラ劇場芸術総監督、劇団「青年団」主宰。城崎国際アートセンター芸術監督、大阪大学COデザインセンター特任教授、東京藝術大学COI研究推進機構特任教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐。1982年に劇団「青年団」結成。「現代口語演劇理論」を提唱し、1990年代以降の演劇に大きな影響を与える。近年はフランスを中心に各国との国際共同製作作品を多数上演している。

公演日時

10月2日(水)19:30★
10月3日(木)19:30★
10月4日(金)19:30
10月5日(土)14:00/18:00☆
10月6日(日)14:00

☆大好評につき追加公演決定!9月15日(日)同時予約開始!
★:終演後に平田オリザによるアフタートーク開催

受付開始 開演の40分前。
開場 開演の20分前。

チケット

[自由席/日時指定/税込/前売当日共]

一般:3,000円
ユース(26歳以下)シニア(65歳以上):2,000円
高校生以下:1,500円

 

*ユース(26歳以下)・シニア(65歳以上)、高校生以下の方は、当日受付にて年齢・学籍を確認できる証明書をご提示ください。
*未就学児童はご入場いただけません。

チケット購入はこちら

お問い合わせ

青年団 http://www.seinendan.org(オンライン販売あり)
電話:03-3469-9107 (12:00 – 20:00)

 

舞台美術:杉山 至
舞台監督:河村竜也
舞台監督補佐:陳 彦君、鐘築 隼
照明:西本 彩
衣裳:正金 彩
フライヤーデザイン:京(central p.p.)
制作:金澤 昭
企画制作:青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

 

主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
共催:THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

令和元年度(第74回)文化庁芸術祭参加公演  

 

※ご予約に関するご注意
・開演5分前までに受付をお済ませください。それ以降はキャンセル扱いになる場合がございます。お早めにご来場ください。
・公演中止などの不測の場合をのぞき、チケット購入後の返金、日時の変更はできません。

☆10月5日(土)18:00追加公演決定!ご予約は9月15日(日)開始予定です。

解除
  • 購入枚数

  • 〒601-8013
    京都市南区東九条南河原町9-1
    電話:075-661-2515   Email:info@askyoto.or.jp
    Copyright © 2018 一般社団法人 アーツシード京都. All Rights Reserved.