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NEWS

『東九条野外劇場 まちがつくる×まちがめぐる×まちがのこす』の開催について

2019.09.29

 

 

この秋、東九条に1日限りの野外劇場が登場!

大きな野外舞台では、現代美術家 森村泰昌さんの新作能や、狂言師 茂山千之丞さんを講師に迎えた市民狂言が行われます。

そしてメイン会場ほか、周辺会場には個性豊かな大道芸がやってきます!

会場には屋台村や焚き火もあり、1日楽しんでいただけます。入場料はすべて無料!

お一人でふらっと覗きに来るもよし、もちろんお友達や家族、恋人とのデートにも♪

みんなが楽しめる「東九条野外劇場」にぜひ遊びにきてください!

 

現在、本イベントのボランティアスタッフを募集しています。
ボランティアについてはこちらをご覧ください

 

 

*チラシと周辺マップはこちらからダウンロードいただけます。

チラシ    map

概要

日時
前夜祭:2019年11月16日(土)16:00~20:00※雨天時は中止
本番:2019年11月17日(日)13:00~18:30※雨天時は元山王小学校

 

会場
●メイン会場:北河原市営住宅跡地 (通称マンモス団地)
京都市南区東九条北河原町1(雨天時:元山王小学校)

●大道芸会場:メイン会場 京都駅前広場 河原町塩小路下ル広場 うるおい館東棟前 北岩本児童公園

 

主催:京都市
企画制作:一般社団法人アーツシード京都
協賛:京都信用金庫/LE9/日本ペイントホールディングス/ROOMBLOOM
協力:Collabo Office E9/株式会社八清/特定非営利活動法人あつまるつくる/京都中小企業家同友会南支部
広報協力:HAPS
コラボレーション:京都駅ビル開発株式会社

京都市では、2017年3月に策定した「京都駅東南部エリア活性化方針」に基づき、文化芸術と若者を基軸とした新たなまちづくりを進めています。本イベントはその一環として、一般社団法人アーツシード京都が受託し、開催します。

 

場所

メイン会場:北河原市営住宅跡地(通称マンモス団地)

*京都市南区東九条北河原町1

*google map:https://goo.gl/maps/wfg37c6GskQ3XWh57

*京都駅 八条口より徒歩11分

大道芸会場:メイン会場、京都駅前広場、河原町塩小路下ル広場、うるおい館東棟前、北岩本児童公園

 

プログラム内容

<メイン会場 >

11月17日(日)
12:00  開場
13:00 市民狂言
14:00 プンムルノリ
15:00 ブラックエレファンツ
15:30 Kanauknot
16:00 大駱駝艦
16:45 森村泰昌新作能
18:15 大道芸フィナーレ
18:30 終演

*屋台村:終日
*小さな火床(焚き火):終日

 

11月16日(土) 前夜祭
(屋台村は一部のみ出店)
16:00 開場
16:45  森村泰昌新作能公開リハーサル
18:00 カラフルカルテット(フルート四重奏)
18:30 サムルのたまご(気の合う仲間でノリノリ演奏、個性あふれるマダンのチーム)
19:00 ジャピノンセッショニスタ ( 多国籍バンドによる演奏 )
20:00 閉場

*小さな火床(焚き火):終日

 

1 現代芸術家・森村泰昌による新作能

  11月17日(日) メイン会場 16:45〜

16日(土)公開リハーサル16:45〜

野生「能」2019: 火魔我蹉鬼(KAMAGASAKI)  洲波羅(SUHARA)    富久破裸(FUKUHARA)森村扮する旅人が、関西の三都(神戸 新長田・大阪 釜ヶ崎・京都 崇仁/東九条)を題材に、それぞれの土地にまつわる物語を能の形式を引用して語る舞台劇。


森村泰昌(もりむら・やすまさ)
1951年生まれ。京都市立芸術大学美術学部卒業、専攻科修了。1985年、ゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作。以降今日に至るまで一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続ける。平成25年度京都市文化功労者。平成18年度京都府文化賞功労賞。

作・出演:森村泰昌
演出:あごうさとし
プロデューサー:木ノ下智恵子(大阪大学共創機構社学共創本部 准教授)
出演:
太田 宏( 青年団 )、太田 真紀( ソプラノ )、葛西 友子( パーカッション )
音楽:伊左治 直
映像:藤井 光 、岸本 康
映像編集・オペレーション:加藤文崇
制作:笠木日南子、岩本順平
制作協力:大舘奈津子( 一色事務所 )
共同制作:新長田アートコモンズ実行委員会 、大阪大学「下町三都物語2016–2019」クラスター
協力:大阪大学21世紀懐徳堂、千島土地株式会社、京都市立芸術大学芸術資源研究センター、NPO法人こえとことばとこころの部屋cocoroom

 

2 狂言師・茂山千之丞による市民狂言

11月17日(日) メイン会場 13:00〜

南区3学区(山王・陶化・東和)住民などが 狂言師の茂山千之丞の指導の下で演じる狂言。 それぞれの人生を題材に織り込んだ創作狂言を制作・上演。

茂山千之丞(しげやま・せんのじょう)
1983年生まれ。茂山あきらの長男。父および祖父二世茂山千之丞師事。横浜トリエンナーレ2014の正式招待プログラムである「釜ヶ崎芸術大学」の講師として狂言を指導し、新作狂言上演の成功を導く。役者としてだけではなく演出家としても精力的に活動中。平成30年度京都府文化賞奨励賞受賞。

出演:
飯沼 新弥
浦 宏年
慶山 大輝
桜井 桜子
田畑 元治
二木 興三
無名友人

 

3 橋本隆雄プロデュースの大道芸

11月17日(日) 12:00〜

東京都のヘブンアーティスト制度を立ち上げた 橋本隆雄がプロデュースする大道芸人たちが、 各地でパフォーマンスを披露し会場に集結します 。

京都駅前広場
12:00 ココナッツ山本
12:30 Kanauknot
13:00 STILTANGO
13:30 TOKYO雑技京劇団
14:00 大駱駝艦
14:30 Laby

河原町塩小路下ル広場
13:00 東九条マダンによる「プンムルノリ」

うるおい館東棟前
15:00 STILTANGO
15:30 Laby

北岩本児童公園
14:30 ココナッツ山本
15:00 TOKYO雑技京劇団

メイン会場
15:00 ブラックエレファンツ
15:30 大駱駝艦

 

プロフィール
橋本隆雄(はしもと・たかお)
1943年東京生まれ。ホテル勤務,焼き鳥店経営を経て大道芸の道へ。「ヘブンアーティストTOKYO」「高円寺びっくり大道芸」など、大規模な大道芸フェスティバルを次々に立ち上げ定着させた。2002年,ライセンスを得た芸人に,地下鉄や公園などを公演の場として開放する東京都の「ヘブンアーティスト制度」立ち上げに尽力。14年,芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

 

ココナッツ山本 “コメディパフォーマンス”
人の心を掴んで離さない 多彩な芸を繰り出すスリルと笑いに溢れた心優しいキン肉マン!

Kanauknot “サーカスパフォーマンス”
マルチサーカスアクターいはらつトムと元体操競技日本一のアクロバットダンサー花火。
懐かしい名曲に乗せ、 本格サーカス芸をドラマチックに演じます!

STILTANGO “足長ウォーキング&タンゴ”
高い足長に乗って、タンゴを踊る男と女。 街中に華やかな雰囲気が広がります。

TOKYO雑技京劇団 “中国雑技+京劇”
中国4千年の歴史がある 中国雑技と京劇のコラボレーション。
世界最高水準の技術と京劇の 代表的な孫悟空の演技をお楽しみください!

大駱駝艦 “舞踏”
日本を代表する舞踏カンパニー。
神秘的なムードの中で繰り広げる踊り。 躍動する肉体と魂を体験してください!

Laby “ジャグリング”
ジャグリングの全国大会であるJapan Juggling Festiva (JJF)の個人部門で優勝経験を持つ凄腕ジャグラー。
クールなキレのあるショーは気分爽快 !!!

ブラックエレファンツ “フェスティバル音楽隊”
一流ミュージシャンが集結。
JAZZ&ラテンを中心に演奏しフェスティバルにリズムと華やかさを創出します !

 

 

4 東九条マダンによる「プルムルノリ」

11月17日(日)14:00〜

「プンムルノリ」
プンムルノリとは、朝鮮半島の打楽器(ケンガリ、チャンゴ、プク、チン、ソゴ)を奏でながら踊る東九条マダンの花形演目。今回は、東九条に残された荒れ地(空き地)に命を吹き込みたく、「チシンパルキ(地神踏み)」という厄払いも試みる。


東九条マダン

1993 年に多くの在日韓国・朝鮮人と日本人が共に暮らすまち、京都市南区東九条で地域のまつりとなることを目指して始まる。 様々な立場、ルーツ、心身の状態、そしていろんな思いを持つ人々が 、 違いを受け入れながら、ありのままの自分を表現し、新しい自分を見つけていく “ み ん な の ま つ り ”。 (マダン「마당」とは、「ひろば」という意味。)

 

 

5 小さな火床

11月16日(土), 17日(日)

「Bazaar Cafe」や「ウィークエンドカフェ」など、さまざまな共有空間の開発を行ってきた美術家の小山田徹さん(16日のみ)をお迎えし、焚き火を行います。火を取り囲むことで、人が集い出会う場と時間を作ります。


小山田徹(こやまだ・とおる)
1961年鹿児島県生まれ、京都府在住。美術家/京都市立芸術大学美術学部教授。1984 年大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。主に企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加。1990 年から、「ウィークエンドカフェ」や「Bazaar Cafe」など、さまざまな友人らと造形施工集団を作り共有空間の開発を行う。

 

 

 

6 屋台村

11月17日(日)

11月16日(土)は一部出店

地元飲食店などによる、さまざまな食べ物や手作り雑貨など、多くの屋台が会場に並びます!舞台だけでなく、食べて飲んで、お買い物もぜひお楽しみください。

 


 

スタッフ

舞台監督:夏目雅也、浜村修司
照明:三浦あさ子
音響:西川文章
プロダクションマネージャー:關秀哉
チラシイラストレーション:上川敬洋
チラシデザイン:UMMM

 

お問い合わせ

THEATRE E9 KYOTO/一般社団法人アーツシード京都

〒601-8013 京都府京都市南区東九条南河原町9−1
TEL: 075-661-2515(10時〜18時)
FAX: 075-661-2516
Email: メールはこちら
https://askyoto.or.jp

 

 


 

参加者募集
終了しました。お越しいただいた皆様ありがとうございました!

イベントの開催に先立ち、市民狂言のキックオフワークショップを開催します。併せて市民狂言に出演する方の募集も行います。東九条の空き地に立ち上がる一日限りの舞台芸術祭に、ふるってご参加ください!

キックオフ狂言ワークショップ <終了しました。お越しいただいた皆様ありがとうございました!

市民狂言のキックオフイベントとして、狂言師・茂山千之丞さんを講師にお招きし、狂言の成り立ちや歴史を学び、所作や発声なども体験できるワークショップを開催します。

●日時 8月31日(土)13時~15時
●場所 京都市地域・多文化交流ネットワークサロン(南区東九条東岩本町31)
●定員 50名(先着順)
●申込み 8月30日(金)までに 氏名・住所・電話番号・年齢を記載のうえ、メール又は電話FAXでお申し込みください。
●対象 どなたでも。6年生以下は要保護者同伴。
●持ち物 靴下もしくは足袋

募集チラシはこちら(FAX申し込み用紙)キックオフ狂言ワークショップ参加者募集

 

市民狂言 演者募集<終了しました。お越しいただいた皆様ありがとうございました!

イベント本番で上演される市民狂言の出演者を募集しています。仕手や挨答(あど)といった役割を 3名一組で演じるため、親子や友人同士での参加も大歓迎です。

●稽古 10月28日(月)~30日(水)11月5日(火),6日(水), 13日(水)~15日(金)全8日間・各回約4時間
●対象 山王・陶化・東和学区にゆかりがあり、稽古に全日参加できる方。(お子様の参加は5年生以上を対象とします。5,6 年生は要保護者同伴)
●定員 12名(3名1組を4組)
●申込み 9月23日(月)正午までに、件名を「市民狂言」にしたうえで、 氏名・住所・電話番号・年齢を記載のうえ、メール又は電話でお申し込みください。

 

 

お問い合わせ

一般社団法人アーツシード京都

〒601-8013 京都府京都市南区東九条南河原町9−1
TEL: 075-661-2515
FAX: 075-661-2516
Email: メールはこちら
https://askyoto.or.jp

  • 〒601-8013
    京都市南区東九条南河原町9-1
    電話:075-661-2515   Email:info@askyoto.or.jp
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