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NEWS

学生向け技術ワークショップ申込開始しました!

2022.04.15

学生向け技術ワークショップ

各ワークショップの申込受付を開始いたしました。
各部署の詳細よりお申し込みください。

【全体スケジュール】
4月30日(土)  照明
5月1日(日)  音響
5月2日(月)  大道具
5月3日(火)  休館日のため実施なし
5月4日(水)  舞台監督
5月5日(木)  全部署総合(応用編)
※各部署ごとの申込みとなります。
※最終日の応用編のみ、事前のいずれかのワークショップに参加していることが参加条件となります。
※経験の程度は問いません。お気軽にご参加ください!

■照明ワークショップ

【日程】4月30日(土)
10:00-13:00 第1部 学生のための照明技術基礎ワークショップ
14:00-17:00 第2部 プランニングおよび映像のための舞台照明ワークショップ

【定員】15名
※基本的には第一部と第二部を通しで受講されることをお勧めしますが、
どちらかのみを受講することも可能です。

【参加費】
通し受講 1,000円
1部のみもしくは2部のみの受講 500円
※当日受付でのお支払いです。

【内容】
◆第1部
主に学生劇団のスタッフや若手の照明家、演出家など照明に興味のある初心者を対象に、照明技術の基礎的な知識、考え方を身につける。

講師:葛西健一、渡辺佳奈

◆第2部
演出の思考を具体化する照明の考え方、および映像配信における照明の見え方の考察
ある作品を題材にして、演出が照明に求めるものは何か、照明としてどのようなプランニングが出来るかを探る。
また、昨今の情勢を鑑み、カメラ越しに舞台照明がどう変化するのか、その変化に合わせて必要な処置とは何か、とを探る。

講師:葛西健一、渡辺佳奈 映像カメラ:駒優梨香

【持ち物】
軍手または革手袋、筆記用具を持参してください。
動きやすい服装と靴で参加してください。

【申し込みフォーム】
https://forms.gle/PzaAB5haH9HheVJu9

【講師プロフィール】
葛西 健一
近畿大学の演劇芸能専攻において太田省吾らに師事。
卒業後フリーの照明家として関西の小劇場を中心に活動。
ヨーロッパ企画、ニットキャップシアター、下鴨車窓、iakuなど様々な劇団の照明を手がける。
1999年よりGEKKEN staffroomに参加。2006~2014年までスタッフルーム代表を務める。
E9 staffroomメンバー、近畿大学舞台芸術専攻非常勤講師、びわ湖ホール舞台技術部照明アドバイザー、NPO法人劇研理事。

渡辺 佳奈
1995年生まれ。兵庫出身。
京都市立芸術大学大学院美術研究科 絵画専攻日本画科修了。 大学在学時より学外で演劇公演の照明を中心に活動を行う。
劇団三毛猫座、劇団とっても便利、努力クラブ、幻灯劇場など京都を中心としたカンパニーや、泊まれる演劇、トコヨノモリなど、非劇場空間での照明を担当する。
2018年よりノートルダム女学院中学校の演劇指導で照明を担当する。
2019年よりE9 staffroomメンバーに所属。
2020年度第40回 日本照明家協会賞 舞台部門 新人賞受賞。

駒 優梨香
脚本家・演出家・ビデオグラファー。京都市立芸術大学・染織専攻を卒業。
大学在学時はミュージカルの脚本・演出などを担当し、卒業後は舞台を中心に作品を発表している。
また、映像製作会社の勤務経験から撮影・編集・配信も行っており
演出補佐や記録映像担当として他団体の作品に参加している。
2021年よりE9 staffroomメンバー、またE9アーカイブプロジェクトメンバー。

舞台音響ワークショップ

【日程】5月1日(日) 14:00-19:00

【定員】15名

【参加費】1,000円

【内容】
あなたが舞台の音響をすることになったとき、どんなことをしようと思いますか?
機器の操作、ボリュームの調整…など思いつくことがいくつかあるかと思います。
このワークショップではそういった基本的な音響の知識・技術も踏まえながら、まずは「聞く」ということを出発点にしてすすめていきます。
普段音響を担当している方や音響をやってみたい方だけでなく、演出の方や、音に興味があるけれど何をしたらいいのかわからないという方の参加も大歓迎です。
音響って何だろう、音があることでわたしたちは何を感じているんだろう。
いろんな音を聞きながら、みんなで一緒に考えてみませんか。

【持ち物】筆記用具

【申し込みフォーム】
https://forms.gle/qGhj2zaBvGsL5Wsx8
※定員に達しましたが数名定員枠を増やしました!あと数名お申し込みいただけます。(4/25)

【講師プロフィール】
河合 宣彦
大阪芸術大学 舞台芸術学科 卒
2018年 株式会社Road-K 設立 代表取締役
関西を中心にストレートプレイからミュージカル、古典戯曲まで様々な現場に携わる。
近年では、いいむろなおきマイムカンパニー、ルサンチカ、ばぶれるりぐる、広島東洋カープ公認公演「バイバイ」、MANKAI STAGE 『A3!』、Fate/GrandOrder、
あんさんぶるスターズ!など

森永 恭代
高校演劇部、大学放送局サークルを経て2005年頃より京都や大阪を中心に音響として活動をはじめる。
近年、音響効果を担当した舞台作品は、サファリ・P「透き間」、京都劇場プロデュース×THE ROB CARLTON「藤原HINOMOTO」、
演劇ビギナーズユニット2021修了公演「森から来たカーニバル」、
KAC Performing Arts Program 「リゾート(なかった青春の末路としての)」など

林 実菜
大阪芸術大学短期大学部卒業後、2016年より舞台作品に関わるようになる。
2019年よりE9 staffroomに参加。近年では、居留守、劇団水曜の家族、
東山青少年活動センター50周年記念事業「ふりむいて東山」「ダンスの後に/ここからはじまる」など、
京都や大阪を中心に演劇やダンスの音響を手がける。

 

大道具ワークショップ

学生のための舞台ワークショップ 図面を作って仕込んでみる

【日程】5月2日(月)16:00-21:30(途中、夕飯休憩あり)

【定員】10名

【参加費】1,000円

【内容】
お題を元に講師とともに簡単な平面図を作り、
その図面の通りに、プランニングのために大切なことや安全のために必要なことなどを検証しながら、実際に仕込んでみます。

プランをやりたいけど建て込みに自信がない人も、
図面を元に仕込みをしたい人も、図面を書いたり仕込みの経験もないけどやってみたい人 など、
お気軽にご参加ください。

【持ち物】
申込後にお知らせします。工具の貸し出しあり。

【申し込みフォーム】
https://forms.gle/3oKAWwbdPo1cY3bN7

【講師プロフィール】
竹腰 かなこ
舞台美術。高槻市在住。
近年の舞台美術担当作品は、
コトリ会議「スーパーポチ 」、劇団不労社「畜生たちの楽園」、安住の地「いきてるみ」、
小骨座「知らんやつら」など。

河村 都
2004年よりスタッフ集団CQ所属、現在は屋号、華裏(ハナウラ)の舞台監督として、主に小劇場を中心に活動。
ピースピット、劇団太陽族、ニットキャップシアター、劇団VOGA、劇団態変など、
会話劇から野外劇、ダンス、ミュージカル公演など幅広いジャンルを手掛ける。
舞台監督の他、舞台美術、宣伝美術、演出助手、independent theatre2nd、ABC HALL、芸術創造館など管理スタッフ。
E9 staffroomメンバー、近畿大学舞台芸術専攻非常勤講師。

舞台監督ワークショップ

【日程】5月4日(水)19:00-21:30

【定員】10名
※定員に達しましたが、数名募集枠を増やしました。まだお申し込みいただけます!

【参加費】1,000円

【内容】
本ワークショップでは、どのようなことを考えて普段仕事をしているのか、というところをベースに舞台監督の仕事や考え方をお話ししたいと思います。
実際に身体を動かしたり、資料を見て考えたりして舞台監督を紐解いていきます。
参加者のみなさんと共にそれぞれの舞台監督像を作ることを目的とします。
すでに団体で舞台監督をやっている人は更なるステップアップを目指す場に、これからやってみようと思っている人には新鮮な知識を得る場になります。
何か大事な仕事をしていることは分かるのだけどイマイチ何をしているのかが分からない…。という方も是非ご参加ください。

【持ち物】
動ける服装で、特に靴は底が平らなものでお願いします。

【申し込みフォーム】
https://forms.gle/k5fCSAxCC19pdQKb8

 

【講師プロフィール】
北村 侑也
近畿大学舞台芸術専攻卒業。
大学在学中に兵庫県立ピッコロ劇団に入団。
鈴木田竜二氏に師事しながら演出部として4年半活動。
2019年より匿名劇壇に入団。現在も座付きの舞台監督として活動。
劇団作品の他にも松竹新喜劇新春お年玉公演や竹内銃一郎氏の作演出作品などの舞台監督を担当。
また演出助手や舞台美術など幅広く活動している。

北方 こだち
舞台監督。1989年兵庫県生まれ。大学在学中は立命芸術劇場に所属。
2014年よりGEKKEN staffroomに参加。アトリエ劇研閉館後はTHEATRE E9 KYOTOの立ち上げに関わり、
2019年よりE9 staffroomメンバー。
舞台監督として、したため、ルドルフ、ソノノチ、居留守、ブルーエゴナク、第七劇場など、
演出助手として庭劇団ペニノの創作に関わる。
2020年度より京都舞台芸術協会理事。創作環境と労働の関係について考え直す企画を提案・実施。
ワークショップデザイナー育成プログラム阪大10期修了。

技術ワークショップ~応用編~

【日程】5月5日(木)15:30-21:30(途中、夕飯休憩あり)

【対象】4月30日~5月4日に実施されるいずれかのワークショップを最低1つ受講している方。

【定員】舞台監督 10名、大道具 10名、照明 15名、音響 15名

【参加費】1,000円

【持ち物】
各部署のワークショップにてお知らせします。

【内容】
全部署合同で行うワークショップです。
事前の大道具ワークショップで仕込んだ舞台を使用して、10分程度の小作品を題材に、各部署に分かれてプランを考えます。
当日は講師が考えたプランニングを見るとともに、ワンシーンを受講生で考えてみる時間を設けます。
音響と照明だけのことだけではなく、実際に作品を仕上げていく中で大道具、舞台監督も作品をより良くするためのアプローチがたくさんあります。
一緒に考えてみましょう。
後半の時間は、バラシ作業も行います。
安全面で気を付けることはなにか、効率の良い作業の手順はなにか、打ち合わせた上で実作業をします。

【申し込みフォーム】
https://forms.gle/zR72m41Y2tYCyjee6

【講師】
照明:葛西 健一、塩見 結莉耶 音響:林 実菜、河合 宣彦 大道具:竹腰 かなこ 舞台監督:北方 こだち

■各ワークショップお問い合わせ
メールはこちら (担当:北方)

  • 〒601-8013
    京都市南区東九条南河原町9-1
    電話:075-661-2515(10:00〜18:00) ※毎週火曜日休館   Email:info@askyoto.or.jp
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